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プロフィール

プロフィール

松井 誠(まついまこと)

1960年4月8日生まれ。
福岡県大牟田市出身。
25歳で劇団誠を結成。

1998年10月「花のウサギ屋」(帝国劇場)公演で、その芸量を認められ、山田五十鈴丈の芸能上の養子となる。
2000年、名古屋中日劇場にて初座長公演を務め上げ、その人気と実力は商業演劇に新旋風を巻き起こした。その後は大阪新歌舞伎座、東京明治座、名古屋御園座などで一ヶ月の座長公演を毎年務め、大衆演劇界のスターだった松井誠は、歌舞伎界からも、日本舞踊界からも注目される役者として人気を獲得。
また、オリジナルブランド「鼓・衣・気」では自ら舞台衣裳もデザイン。
舞踊を振付ける時の魂を、舞台で纏う衣裳の模様に吹き込み、二つを同化させて創ったデザインの作品数はすでに200着を超えている。
独創的な感性で作られた衣裳は、松井の舞台には欠かせない演出となった。

着物に関する活動年表

1999年
舞台衣裳を初制作。第一作目「その命の舞衣」完成。きもののデザインに目覚める。
同年末 二作目 「無限への飛翔」完成。その後も続々と衣裳をオリジナルで制作。
2001年
自らプロデュースを手がけるオリジナルブランド「鼓・衣・気」を立ち上げる。同ブランドのチーフプランナーとして、野中育子が参加。
松井誠のデザインを一般向けにアレンジした着物も製作開始。
「人生きもの」のスタイルと融合させ、さらに松井誠のオリジナリティを加えた独特のデザインを展開していった。
2003年
写真集「夢幻」 出版
人形作家・小池緋扇先生の人形に魅せられ、江戸の粋を纏う。
2010年

奉納舞 伊勢神宮にて
日本古来より崇敬されてきた伊勢神宮にて、舞を奉納。
50歳の節目である誕生日に重ねて伊勢神宮内宮にて、「松井誠奉納舞」が実現した。

松井誠舞台衣裳集「華 艶 舞」出版
芝居・舞踊への思いを込めた舞台衣裳200点以上を掲載。

野中育子プロフィール

野中育子

きものプロデューサーとして独立。現在、東京を拠点に創作活動中。資格所持:着付、着方師範、着付士育成師

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松井誠出版物

  • 無幻

    無幻

    (むげん)

  • 華 艶 舞

    華 艶 舞

    (はな つや まい)
    松井誠
    舞台衣裳集

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